商品を売るということ

世の中はクリスマスムード一色ですが・・私は地味に・・・今、新サービスを考えています。

私だけでなく、お客様も営利企業ですから、当然利益を上げるために「どうやって商品を売るのか?」というのは永遠の命題だと思います。

「広告費をかければいいのか?」
「煽情的なキャッチにするのか?」

私はどう売るかよりも、何を売るかが先、重要だと思っています。

商品を売るための4つのポイント

私が商品を売るために考えるのは主にこの4つです。

1.ポジショニング

どの分野を狙うのか

2.ターゲット

誰に向けてなのか、できればペルソナまで意識する。

3.ターゲットの悩み

ここが難しい・・調査が必要です。

直接聞いて集めるのが一番いいのですが・・そうもいかないときは想像するしかない場合もあります。

4.オファーが強いか、弱いか

その悩みを解決する方法はターゲットにとって魅力的か
そこまでしてくれる?と予想を超えるものにできないか

魅力的か、リピートにつながるか・・というのは、どれだけ感動を与えられるか・・だと思っています。

必要な人に必要なものを届け、心を動かすことできれば・・そのようなスタンスで商品・サービスを考えます。

青臭いかもしれませんが、お客様が商品・サービスを開発するときにこの考え方が参考になるといいなぁ・・と思いながら・・・

残念ながら自分の得意分野じゃない商品やサービスを考えなければならないとき、これはひたすら努力しかないですね。

「その分野の本を50冊も読めば専門家」

尊敬する人の言葉です。

なので、その分野をやらなければいけないときは、ひたすら努力、努力だけじゃ間に合わなければ、申し訳ないけど人の力をかります。

お力貸して頂いた方には、当然ですが感謝と恩返しを忘れないように・・です。

でも自分が与えたものに関しては、すっぱり忘れるようにしたいと思っています。

(なかなか難しいですけどね。。心意気だけは・・でも最近もしかしたら寄る年波に勝てない忘却現象で、ある意味自然に無理なく忘れているのかも・・)

この記事を書いた人

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行政書士 石井亜由美

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